三条ぷらぷら日記|京都のお散歩日記

京都観光|観光写真

おこしいただきありがとうございました!

2009.12.1

By Nakao

心からの感謝を

11月中は伏見稲荷大社におきまして、本当に大勢の方々に七五三詣りにおこしいただきありがとうございました。
またお寒い中、お忙しい中、多数の皆様に撮影のご依頼をいただきましたことを心から感謝申し上げます。

引続き伏見稲荷大社での撮影は、儀式殿4Fの写真スタジオにて承っております。お宮参りなどの撮影をご希望の方がいらっしゃいましたら、撮影希望日の二日前までに当社までご連絡ください。
今後とも京栄写真をよろしくお願いいたします!

ご予約はこちらからLinkIcon
もしくはお電話で
075-561-7421】

伏見稲荷大社で七五三

2009.11.04

By Nakao

伏見稲荷レポート

11月になりまして、いよいよ七五三シーズン到来です。
当社も伏見稲荷大社にて出張撮影を行っております。
今日はそんな七五三撮影現場からの特派員報告をご紹介いたします!

11月3日(火)文化の日、伏見稲荷大社へ行ってきました。
大きな鳥居を抜け、中くらいの鳥居を抜け、左にある大きな階段を上ったところで七五三記念写真をしています。

11月中の土日祝のみ、午前10時〜午後16時まで常駐しております。
詳しくはトップページにて。

今日は、ほんとに寒かったですね。
午前中は晴れてはいましたが、あまりの寒さにダウンを着て、さらに湯たんぽ持参で仕事をしていました。

階段を下りて右側の道には、お土産物屋さん、食事処がならんでおります。
伏見稲荷大社では、すずめ焼き、うずら焼きが食べられます。

私は食べられませんが…。

お昼はここの通りの花家さんで、きつねうどんを頂きました。
冷えた体にダシが染みましたーおいしかったです。

あと、写真は撮っていないのですが、伏見稲荷大社には千本鳥居があります。
かなり長い距離で、しかも坂です…。息切れするほどに。
頂上までいけば、いい景色が見られます。
伏見稲荷大社に来られた際は、是非挑戦してみてください。

最後の写真は、京阪伏見稲荷駅にて。
トーマスの電車が見れるかも。。。

By Inagaki

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木枯らし一号

2009.11.02

By Nakao

急に寒くなりました

11月を迎え、なんだか急に寒くなりましたね。
近畿地方には木枯らし一号が吹いたとか。どうりで風が強いはずです。

京都市内の天気も、雨が急に降り出したりやんだり、向こうの空は晴れているのにこちらだけ雨が降ったりと不思議な天気でした(でもそのおかげで奇麗な虹も見れました)。
京都観光|観光写真

そしていよいよ本格的な七五三シーズン。明日もお出かけの予定などされてる方も多いとは思いますが、暖かい格好を心がけるなど、急な温度変化に対する健康管理には十分お気をつけ下さい。

2009.9.24

By Nakao

シルバーウィークも終わりましたが

皆様はこの連休をいかが過ごされましたでしょうか?
あるいは季節の花、『萩』などをご鑑賞された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今年の萩は夏の天候が不順だったせいか去年のような満開にはなっていないようですが、白い萩の花はきれいに咲いていました。キンモクセイもふくよかな香りを漂わせています。シルバーウィークは仕事などでお忙しかった皆様も、この週末は季節の花をもとめて出かけててみられてはいかがでしょうか?

京都の萩の名所は梨木神社常林寺など多数ございます。

萩の花

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*この写真は2009.9.23撮影のものですが、上記の神社・お寺の萩ではありません。あらかじめご了承ください。

七五三大特集!

2009.9.12

By Nakao

トップページにて開催中!

お待たせ致しました! いよいよトップページにて七五三の大特集を開始いたしました!
お得な割引券などもご用意しておりますので、ぜひご利用ください。


七五三

2009.8.21

By Nakao

伏見稲荷大社

夏が終わりますと、あれよあれよという間に七五三のシーズン到来ですね。

京栄写真では、今年も伏見稲荷大社にて七五三の撮影を行います。
詳しくは近日公開の特集コーナーでご紹介いたしますので、伏見稲荷大社で七五三詣をご予定の皆様、どうかよろしくお願いします。

参詣と一緒に手軽で便利な当社スタジオ並びに屋外での撮影をぜひご利用ください。

伏見稲荷常設コーナー



京都観光|観光写真伏見稲荷大社境内(2009.8.21)

送り火

2009.8.19

By Nakao

大文字の写真です

大文字の写真をいただきましたのでアップします。

京都観光|観光写真Photo by Y.Sato京都観光|観光写真京都観光|観光写真


クリックすると大きくなります。
吉田山から見た大文字です。左が点火直後。今年は風のせいか火に勢いがありますね。

東山南部の写真投稿企画

2009.8.18

By Nakao

いよいよ9月から

7月末より告知されていました、京都・東山区南部地域活性化委員会による写真投稿企画がいよいよ9月1日より応募開始となります。

企画タイトル名は『東山南部 心に響くフォトエッセイ』。ー東山南部地域の魅力をより多くの人々に感じてもらい、地域活性につなげるための写真投稿企画(東山区南部地域活性化委員会サイトより)ーです。

東は鴨川、北は五条通、南は東福寺、この範囲で出会う「人」「建物」「景色」「地域生活」などから心に響く情景を写真作品として募集。デジカメの場合は同サイトから、携帯なら専用のメールアドレスから直接投稿できます。

応募者は参加賞として全員が割引券などの地域特典を受けられる他、特別賞など多数の賞品も用意されています。詳しくは下記のサイトをご参照の上、ぜひご参加ください。

HIGASHIYAMA 京都/東山district

五山の送り火も終わり…

2009.8.17

By Nakao

夏の終わり

五山の送り火が終わると、京の町には秋の気配が漂います。

このところのカラッとした気候も、そうした気分に拍車をかけます。実際、気温も9月半ばとかの日もあり、今年の夏は予想通り早く終わってしまいそうな感じですね。

それはそうと、昨日の五山の送り火はみなさんご覧になられましたでしょうか?
『大』の字の点灯とともに京都市内はライトダウンがなされ、いつもより暗い街並に浮かび上がる五山の火を直に堪能された方も多いと思います。
KBS京都でも『五山送り火特集』という番組もやっていましたので、そちらでご覧になった方もおられるでしょう。私も解説の佛教大学文学部・八木透教授のお話を興味深く聞いておりました。五山の送り火にもいろいろ謎な事が多いようで、例えば起源はいつなのか? これもいろいろな説があるらしく(というかはっきりした文献がない)、わかっているのは江戸時代の初めには定着していたということ。あとなぜ『大』なのか? これも仏教の五大思想(『地』『水』『火』『風』『空』)から来ているのでは、など諸説が紹介されていました。

京の町に住み、当たり前のように送り火を眺め暮らす私たちですが、その当たり前の中にも忘れられてしまっていることがいろいろあるようです。またそうしたことを気にせず淡々と受け継いでいくことが、古い都の住民らしいのかもしれません。

五山送り火特集|KBS京都

駅中スイーツ

2009.8.10

By Nakao

三条駅

駅中スイーツが各所で話題になっていますが、もちろん京都の三条駅にも駅中スイーツのお店があります。

場所は地下にある京阪三条駅の改札から、東西線の三条駅に向かう通路で、東西線切符売り場のやや手前です。和菓子と洋菓子の店舗がありますので、お好みに応じてお買い上げいただけます。

御行楽で三条をお訪ねの際に、ぜひおたちよりください。


大文字焼き

2009.8.7

By Nakao

送り火

京都のお盆が六道参りから始まるのであれば、終わりは皆さんにも大文字焼きと親しまれている『五山の送り火』です。

六道の『迎え鐘』で迎えられたご先祖の霊は、五山の送り火により再び冥界に戻ることになります。

五山の送り火は市内各所からご覧になれますが、京都定期観光バスでは京料理による夕食付きなど、五山の送り火のご鑑賞に便利な四つのコースをご用意しています。この機会に京の名所を巡りながら、ゆっくりと五山の送り火のご鑑賞はいかがでしょうか?

京都定期観光バス:大文字鑑賞



京都の夏

2009.8.6

By Nakao

六道参り

近畿地方もようやく梅雨明けとなりました。
ただ今日は沖縄付近の台風の影響か、蒸し暑いはっきりしない天気となっています。

そんな天気が似合うのか似合わないのか…明日7日より六道珍皇寺にて六道参りが行われます。
珍皇寺のある京都市東山区の一帯は、平安の昔、葬送の地であり、冥界への入口と信じられていました。
実際、珍皇寺には閻魔大王に使えていたと言われる小野篁が、冥界に行く時に利用したと伝えられる井戸もあります。

京都のお盆は、その珍皇寺にある『迎え鐘』をならし、冥界のご先祖に迎えにきたことを知らせることから始まります。7日から10日の間、鐘の音と香のかおりが辺りにたちこめます。

・六道珍皇寺
 京都府京都市東山区東大路通松原西入ル北側小松町595
 最寄駅:京阪電鉄『清水五条』あるいは京都市バス『清水道』


幽霊子育飴

夜な夜な我が子のために飴を買いにくる母親の幽霊。
こうした話はどなたも聞いたことがあると思いますが、六道珍皇寺近くにある『みなとや』こそ、その幽霊が買いにきた飴屋なのです。

六道珍皇寺にお越しの際は、お土産にぜひどうぞ。

・みなとや
 京都府京都市東山区松原通東大路西入ル