三条ぷらぷら日記|京都のお散歩日記

京都観光|観光写真

桔梗を愛でる特別拝観

2009.6.13

By Nakao

東福寺塔頭天得院

四季折々の花々が美しい庭園があり、花のお寺として親しまれている京都市東山区の天得院にて、今年も『桔梗を愛でる特別拝観』が始まりました。
桔梗の開花は例年より早いとのことです。日没後はライトアップが行われますので、涼しくなるその頃に訪ねられるのもよいかもしれませんね。
またお昼には精進料理『桔梗膳(参千円・要予約)』もお楽しみいただけます。

天得院には京阪電車が便利です。京阪『東福寺』駅から徒歩10分ほどです。
特別拝観は7月17日まで(午前9時半〜午後8時30分)、拝観料は300円です。

天得院LinkIcon

Bridal Prologue

2009.6.10

By Nakao

リーガロイヤルホテル京都・ブライダルフェア

関西地方もどうやら梅雨入りとなったようですが、六月といえばなんといっても『ジューン・ブライド』。結婚式シーズンの真っ盛り!
そんな先輩カップルを眺めながら「次は私たち!」と幸せいっぱいのお二人へ、リーガロイヤルホテル京都のブライダルフェアのご案内です。

来る6月28日の日曜日、リーガロイヤルホテル京都にて『Bridal Prologue』が開催されます。
『Bridal Prologue』では披露宴限定メニューの試食会(リーガロイヤルホテル京都で実際の披露宴にて饗される料理と同じ物です:人数限定)、チャペル結婚式のシミュレーションをはじめ、披露宴用にセッティングされた各会場の見学会、ドレスの試着会(要予約)など様々な催しが行われます。この夏以降にご結婚をお考えの皆様、リーガロイヤルホテル京都までお問い合わせの上、ぜひブライダルフェアをお訪ねください。

リーガロイヤルホテル京都LinkIcon


京都観光|観光写真リーガロイヤルホテル京都

紫陽花

2009.6.8

By Nakao

今週末ぐらいが見頃か
京都観光|観光写真6月7日の紫陽花京都観光|観光写真京都観光|観光写真京都観光|観光写真


紫陽花ですが、昨日(6月7日)でだいたい五分咲きぐらいの感じでしょうか。今年は梅雨入りも遅めのようですし、紫陽花の開花もやや遅れ気味かも? 今週末ぐらいが見頃かもしれませんね。




紫陽花の季節

2009.6.6

By Nakao

京阪沿線
京都を鴨川沿いに南北に走る京阪電鉄。その沿線は観光地が連なり、移動にもとても便利です。
北の終点『出町柳駅』からは下鴨神社がすぐですし、『神宮丸太町駅』からは岡崎公園・平安神宮へのアクセスが便利です。『三条駅』『祇園四条駅』は買い物や食事の中心であり、京都観光の拠点となる駅。また『清水五条』はその名の通り清水寺を初めとした東山への玄関口であり、『伏見稲荷駅』は当社とも縁の深い伏見稲荷大社のすぐ側の駅と、挙げ始めればキリがありません。

そんな中、紫陽花の名所として有名なのが、京阪本線『墨染駅』から近い藤森神社と、以前もつつじの季節にご紹介した、京阪宇治線『三室戸駅』の東にある三室戸寺です。

藤森神社では境内に二箇所の紫陽花苑があり、約3,500株の花々が咲き誇っています。開苑期間は5月31日から約1ヶ月間。6月15日には紫陽花祭が行われるのを初めとして、開苑中は週末に舞や雅楽の奉納が行われます。

また三室戸寺は、この6月13日より28日までの土曜・日曜、全国でも珍しい紫陽花のライトアップが行われます。ライトアップされる時間は19時から21時(入場は20時半)まで。ただしライトアップをご覧になる場合は、19時以前のご入場はできませんのでご注意ください。

京阪沿線の各駅では、こうした初夏の花々の情報と共に、三室戸寺や藤森神社の入場割引券のついたチラシを配布しています。こちらもぜひご利用ください。


平頼盛邸

2009.5.30

By Nakao

池殿
箸墓古墳付近で発掘された土器片の炭素年代調査発表など、古代へのロマンがかきたてられる報告が相次いでいますが、近鉄京都駅工事現場での発掘調査で、平頼盛邸と見られる庭園跡が発見されました。

平頼盛は平清盛の異母弟で、母親は藤原宗兼の娘・宗子。池禅尼と言えば聞き覚えのある方も多いかと思います。そう、清盛に捕らえられた源頼朝の助命を願った、あの池禅尼です。
母・池禅尼同様、頼盛も『池殿』と呼ばれています。もともとは六波羅(京都市東山区・鴨川東側の松原通から七条通辺り)の池殿に邸宅があったようです。今回発掘された八条・池殿からは幅1〜2メートルで白砂を敷き詰め、曲線を描き流れる川の跡などが確認されたようで、当時の邸宅の豪華さを物語っています。

頼盛は平氏一門からは距離を置き、後白河法王寄りであったのではと考えられています。木曾義仲が京に攻め入り、平氏が都落ちしたときも同調せず都に残りました。その後は母の縁で鎌倉の頼朝を頼り、頼朝も頼盛を父の如くもてなしたと言われています。
ただその晩年はひっそりとした物であり、壇ノ浦で平氏が滅亡した後は出家し、54歳でその生涯を閉じました。


京都は元気です

関西を中心に流行した新型インフルエンザですが、京都でもその対策は積極的に行われています。
ただ現在では市内のほとんどの学校で休校は解かれ、新たな感染者も発生していないことから、市内の様子はほぼ平常に戻っています。今後も手洗い、うがいを奨励しながらの情勢観察を続ける必要はあるとは思いますが、安全を確保し、皆様に楽しくご観光いただけるよう、京都は元気に頑張っています。
皆様の笑顔がはじける京都に、ぜひまたお越し下さい。

葵祭!

2009.5.15

By Nakao

いよいよ葵祭当日です。
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艶やかな時代衣装を身に着けた時代行列が、都大路を粛々と進みます。

今日の京都は朝から曇り気味でしたが、昼前には青空が広がり汗ばむほどの気候に。爽やかな風がありがたい感じです。
行列の通り道には朝から大勢の観光客がつめかけ、警備のみなさんも大忙しの様子です。通りは片側二車線が行列用に通行止めになりますが、反対車線は車が通りますので、見物時にはくれぐれもご注意ください。

さて、行列は河原町丸太町を11時15分頃から約30分かけて通り過ぎ、北へと向かいました。このあと下鴨神社にて社頭の儀を経て、14時20分頃に午後の行列が出発します。